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思い出に残るナイアガラフォールズへの旅の根底を成すのは、非常に興味深い歴史と豊かな文化遺産です。街を知るにつれ、北米の歴史を扱った本のページが生き返って再現されることに驚くことでしょう。

セント・キャサリンズ・ミュージアム&ウェランド・カナル・センター

五大湖に間近に迫るには、自身が船員になるしかありません。セント・キャサリンズ・ミュージアム&ウェランド・カナル・センターでは、素晴らしい運河を船が通る美観を望むことができます。ミュージアム内ではギャラリー、地下の鉄道展示、屋外のディスカバリーパーク、そしてレクリエーション・トレイルでの散歩やサイクリングをお楽しみください。

ナイアガラフォールズのミュージアム

ナイアガラフォールズの街にある数件のミュージアムは、カナダ国家を形成してきた伝説を語り続けています。ナイアガラフォールズ歴史ミュージアム、バトルグラウンド(戦地)・ミュージアム、ウィロービー歴史ミュージアムで、この場所の豊かな歴史に触れてください。


ナイアガラフォールズ・フリーダム・トレイル

アンダーグラウンド・レイルウエイには、奴隷制度を逃れた人々がカナダへ安全を求め、ナイアガラ川の対岸へフェリーで輸送された、という特徴豊かな歴史があります。ナイアガラ・フリーダム・トレイルを辿ることで、この重要な時代を象徴する15の歴史的建造物を訪れることができます。


ナイアガラ砂の彫刻

百聞は一見に如かず。大きさ、そして実物を正確に縮小した驚くべき彫刻の数々。世界最高の砂彫刻家とアーティストの17人がオンタリオ州、ナイアガラフォールズに集まり、米英戦争(1812-1814)に捧げるべく、製作に取り組みました。主要作品を中心に、停戦条約(ガン条約)締結までに貢献した政治、軍事、国家およびカナダの先住民(イヌイット、メティ以外)等、偉大な功績を残した英雄たちも展示されています。

オールド・フォートエリー

この要塞は、米国がアッパー・カナダ(現在のオンタリオ州の一部)に宣戦布告した年である、1812年の米英戦争に関して最もよく知られる場所のひとつです。現在は、その歴史的ルーツを辿って再現されています。オールド・フォートエリーは、英国、カナダ、先住民のイラクオイ族、そして米国の軍隊が、戦略的に重要なこの場を巡って争っていた時代へビジターをいざないます。 

フォートジョージ国定史跡

フォートジョージ国定史跡は、この地の興味深い歴史を知るために欠かせないもうひとつのスポットです。 1812年の米英戦争の英国司令部であったこの要塞では、現在、200年前に駐在した兵士とその家族の体験を再現する機会を皆様に提供します。

ブロック記念碑

アイザック・ブロック少将は、国境のこちら側で兵隊を勇敢に率いて戦った英国軍の司令官でした。戦時中に致命的な怪我を負った彼がクイーンストンで最終的に眠りについた地は、ブロック記念碑として厳かに記されています。自分の足で歩くクイーンストン・ハイツ戦争巡りは、この記念碑のふもとから始まって丘を登ります。頂上からはオンタリオ湖とナイアガラの滝の壮観が楽しめます。

マッファーランド・ハウス

ナイアガラ地区で1812年米英戦争の前にまでさかのぼることのできる建築物は数軒しか残っていませんが、マッファーランド・ハウスはその中のひとつです。昔、病院として使われた他、この戦争中、英国軍司令部と米国軍司令部の両方に使われたという珍しい歴史があります。新しく改装されていますが、ジョージアン建築様式の完璧な見本を呈しています。当時の衣装を着た、資格を有するガイドの説明付きです。

ローラ・セコードの家

ローラ・セコードの1812年戦争での勇敢な行動は、カナダの歴史に確固たる足跡を残しています。 彼女のナイアガラの家が美しく復元され、その冒険伝説は世界各国からのビジターを魅了してきました。当時の本格的な衣装を着たガイドの説明付き。

マッケンジー印刷所

反逆的な出版人、ウィリアム・リオン・マッケンジーの19世紀の家では、500年の印刷の歴史を見ることができるほか、本格的な当事の印刷工場の雰囲気をそのまま味わえます。