ナイアガラの滝を楽しむ(3)
 ヘリコプター編
この看板が目印
チケット売り場
ヘリポート で待機
こんな感じで
上空から街を眺める
滝に接近
滝上空!

天気の良い日は、空から滝を見よう!
ナイアガラの滝、ヘリコプター編


徒歩で、ボートで滝を鑑賞したら、今度は空の上から滝を見るのです。高所恐怖症の筆者、今回はどうなることやら。。。

【晴れたら、空へ】
テーブルロック、霧の乙女号と、定番の滝観光を制覇したら、今度は一気に空に舞上がりましょう。ヘリコプターから眺める大迫力のナイアガラの滝、これは究極の滝観光です。

【まずはチケット購入】
ヘリコプターとはいえ、しり込みすることはありません。当日は快晴、目印の看板を入ると、奥にチケット売り場が。もし誰もいなくても、ベルを押せば、奥から係りの方がやってきます。なんと、日本語の説明テープがあるのです。(後述)「日本語を」と言いましょう。

【ヘリコプターが・・・】
今まで展示物のようにじっとしていたヘリコプターが、けたたましい音を立ててプロペラを回転させ、あっという間に駐機場から奥のヘリポートへ。私たちの前に一組おられたので、係りの男の人がチケット売り場右横にあるヘリポートに誘導。あれよあれよという間に空へと消えてゆきました。ほどなくして、係りの人がやってきて、ヘリポートに案内され、15分ほどで先ほどのヘリコプターが戻ってくると、入れ替わるようにして搭乗。

【映画のワンシーンのよう・・】
激しく回転するプロペラの下、係の人の誘導で乗り込みます。パイロットを含めて6人乗り。シートベルトをしめると、ヘッドホンをつけ、パイロットが「OK?」と尋ねてきます。「今日が初めてなんです・・・」と言うと「うん、僕も初めて・・・」と、パイロットの男の人の笑えないようなジョーク。45度の角度であっというまに上空へ。ヘッドホンからは日本語で景色の説明が流れてきてなんとなく安心。

【上空から見る滝は・・】
ワールプール上空からナイアガラの滝へ。ワールプールが実に急角度で曲がっていることが目の当たりに見えて納得。眼下の風景は、まるでミニチュアの模型を見ているよう。数分でナイアガラの滝が見えてきます。何と言葉で表現したら良いでしょうか。これこそ言葉にあらわすことのできない美しさ、と言うべきでしょう。大河がいきなりコの字型に切り取られ、そこから膨大な量の水が怒涛のように流れ落ちているさまを、水煙の上がるさらにその上から見下ろすことのできるこのヘリコプター・ツアーで、あらためて、ナイアガラの滝が壮大な大自然のドラマであることを実感。思わず美しさにみとれてしまいます。

【急旋回だけは・・・】
高所恐怖症の方にはちょっと刺激が強い急旋回も、何度か経験するうちに慣れてくるもの。ようやくパイロットの人も初めてじゃないということがわかり、上から見下ろす不思議なナイアガラの街を楽しみつつ、目を遠くに向けると、そこは北アメリカ大陸の広大な大地が広がる大パノラマが目の前に。

【着陸してみると、それは一瞬の出来事のよう】
オレンジ色のヘリポートが見えてくると、最後の急旋回をして無事着陸。係りの人がドアを開け、シートベルトをはずすと、これでおしまい。次の方々と入れ替わるようにしてヘリポートをあとにしました。

【最後に】
晴れた日には絶対ヘリコプターで、空からナイアガラを見下ろそう!

さて次回は、ピープル・ムーバーに挑戦です。

■乗り場案内


 

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