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さて、今回は1泊してナイアガラを探訪します。
ホテルにチェックイン
トロントからナイアガラまで、当日は午後にトロントを出発。夕方にナイアガラに到着しました。車を預け、ホテルでチェックイン。今回はナイアガラの滝からあるいてすぐの、シェラトン・フォールズビューに宿泊をしました。ここは車の駐車場がホテルより少し離れているので、バレー・パーキング(係りの人が車を持ってきてくれるサービス)をお願いしました。車が必要な時にはいつでもホテル正面に持ってきてくれます。
窓から滝が見える
当日は日本人の受付の方がおられ、日本語で対応していただきました。部屋のカードキーを渡され、荷物も少なかったので自分で荷物を持って部屋に上がります。荷物の多い場合は係りの人にお願いしましょう。その場合はチップが必要です。部屋に入ると、綺麗に掃除されたツインルームが、また窓を開けると滝のとどろきが聞こえてきます。当日の部屋のタイプはコネクション・ルームといって、隣と内側からドアが繋がっているタイプ。もしお友達家族と一緒の場合は、隣同士を指定しましょう。楽しさ倍増です。
とりあえず散歩
荷物をかたずけ、とりあえず外に出ることに。フォールズ・アベニューを歩いてクリフトンヒルを降り、突き当りを右、カナダ滝が見えるポイントで一休み。まだまだ日が高いので、夕方とは思えませんが、お腹が空いてきたのでテーブルロックまで歩いたついでに、2階レストランでお食事を済ませ、ホテルに戻り、初日は終了。
朝はルームサービス、そしてチェックアウト
前日にルームサービスの札をドアにかけておいたので、定刻の7時にルームサービスのお兄さんが食事を部屋に運んできてくれました。パンケーキのセット、トーストとエッグのセットを頼みました。結構ボリュームがあったので、3人で2つでオーケー。食事を済ませたら外出です。ホテルでチェックアウトを済ませ、車の駐車の延長を頼むと、快くオーケーしてくれたので安心。これで夕方まで遊べます。
散歩をしながらテーブルロックへ
ゆっくり歩いて15分、テーブルロックでナイアガラの滝を外から見学。さらにはジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズで滝の裏側を見る定番コースから本日のスケジュールは開始です。一通り滝を見たら今度は霧の乙女号。やはり滝をまじかに見ることが出来る迫力は忘れられません。当日はそんなに人は多くありませんでしたので、2階デッキの最前列で滝を見ることが出来ました。しかしここは最も滝のしぶきを浴びるポイント。しっかり雨具のひもを閉めておきましょう。
クリフトンヒル攻略
さて、定番のコースを終わり、子供たちお待ちかねのクリフトンヒル!ここには坂の両側に、様々なアトラクションがあります。歩いても往復15分もあればざっと見ることが出来ますから、まずは一通り眺めたら、目星をつけておきます。
お手洗いは?
子供連れの場合、まずはお手洗いの場所を確認。カナダの場合、日本のように公衆トイレがどこにでもあるというわけではないので、重要ポイントです。また、レストランやファーストフードなど、お手洗い目的だけで入ることを嫌う張り紙などが張ってあるところもあります。水分など多めに取ることの多い夏場のこと、お手洗いの場所はしっかり確認しておきましょう。
クリフトンヒルで特に問題なく入れるお手洗いは2箇所。一つはクリフトンヒルの滝側入り口フォールズアベニューを数分歩き、スターバックスを目印にドアを入って突き当たりを左側に公衆トイレ。もう一つは、ゲームセンター(後述)を入って奥を右手に行くとあります。
お食事 レストラン編
クリフトンヒルでのお食事の筆頭は、「レインフォレスト・カフェ」でしょう。先ほどの「ダイノアイランド」のすぐ上に大きな山のオブジェがあります。そこを入り、左奥が入り口です。入り口を入ってすぐ左に大きな水槽があり、サメがゆうゆうと泳いでいます。ウエイトレスさんに連れられて中に入ると、そこは人工的に作られたレインフォレスト(熱帯雨林)。
子供達は食事に退屈しても大丈夫。一定間隔でレストラン内が暗くなり、雷鳴とともに座席を囲むようにして並んでいるゴリラや動物達が一斉に雄たけびを上げ、これが大人気です。
お料理はキッズメニューから、定番のピザやチキンナゲット、パスタなど、大人のメニューはパスタ、チキン、ステーキの他、サンドイッチやハンバーガー、サラダなどごく一般的なファミリーレストランタイプのメニューから選べます。
お食事 ファーストフード編
お腹はレストラン程ではない、という時にはファーストフードがベスト。色々ありますが、見た目ということで選ぶと、なぜか巨大フランケンシュタイン像がのっかっているバーガーキングが目立ちます。カナダのファーストフードは、大手チェーン店で言うと、マクドナルドをはじめとして、ハービーズ、ウエンディーズ、バーガーキング、ケンタッキー・フライドチキンが有名です。日本ではあまり馴染みがないバーガーキングですが、メニュー的には特に変わったものはありませんので、安心して注文できます。
なぜかお化け屋敷系の比率が高い
歩いているだけで分かるお化け屋敷系のアトラクションの多さが目立ちます。どうしてなんでしょう?ナイアガラは5月〜8月末まで結構暑い日が続きますので、「夏→お化け屋敷」ということなんでしょうか。確かなことは分かりません。ドラキュラ、フランケンシュタインといった感じです。今回は子供連れで行くクリフトンヒルなので、興味津々ながらパス。
新興勢力のタワー型アトラクション
最近出来たWWEのブースの上にタワー型アトラクション(椅子に座ってタワーの上まで上がり、どかんと落ちるやつ)が出現。もう一つはその対面にあります。昼間は天気が良い日には滝周辺が見渡せます。夜景を見るのにも絶好と、夜に乗っている人を見かけます。今回は高所恐怖症のためにパス。。でも面白そう。。。
3Dシアターが面白い
そぞろ歩きをしながら、まず子供達が興味を引いたのが3Dシアター。ディズニー・ワールドに行ったことがある方ならピンと来る、あの3Dがここでも経験できます。クリフトンヒルを滝側から入り、フォールズ・アベニューを越えてすぐ右側に、チケットブースがあります。
今回は「ダイノアイランド」に挑戦。チケットブースのおねえさんに聞くと、20分間隔で行われているとのこと、ちょうど始まったばかりだったので、時間をつぶして来ることに。あらかじめ時間を聞いておくと良いでしょう。
チケットを購入し(身長制限があります)、ブース右手の入り口から地下へ入るとおにいさんが待ち構えていました。右手入り口を入ると、2台のモニターにビデオが上映中。これは定番の背景説明で、ニュース風の演出で迫力満点。ビデオが終わるといよいよシアターに入場。3Dメガネを着用し、シートベルトを締めて上映時間を待ちます。その後何が起きたか。。。。これは実際に行って経験してください。とにかく楽しめます!
「ダイノアイランド」の他に2本あり、パッケージプライスもあります。
定番のゲームセンター
ナイアガラには有名なカジノがフォールズ・アベニューにありますが、子供連れで一緒には遊べません。そこで、というわけではありませんが、最近クリフトンヒルに大きなゲームセンターが2つ出来ました。
今回はその一つに入ってみることにしました。ゲームはすべてコイン制で、入り口近くに現金をゲームコインに変える機械がありますので、そこでコインをゲット。この機械の上にプラスチックの入れ物が置いてあるので、それを1個取ってゲームスタート。定番のゲームセンターとは言え、とにかく様々な種類があるので、徐々にはまってゆきます。予算を決めてゆっくりと遊びましょう。
ゲームの多くは、ポイントに応じてチケットが出てくるもの。チケットをためたら、チケット・イーターに食べさせて、何枚チケットをゲットしたかレシートをもらいましょう。それを奥の景品交換所に持って行くと、ポイントにあわせて色々なおもちゃがもらえます。こちらで一般的な、いわゆるチャッキー・チーズ方式です。単純なゲームほど、意外にはまってしまう。。。
変わったもの発見!
メニューは一般的なバーガーキングに変わった物発見。それはしゃべるゴミ箱です。入り口近くにあるゴミ箱、人が近くを通る度に自分でふたを開けてしゃべります。一定時間が経つと中で何か音がしているので、特別な機能があるのかもしれません。トレーにモノが一杯乗っている時にはふたが自動的に開いてくれると便利といえば便利。
夕食は水車ガーデンで鉄板焼き
時間も遅くなったので、ホテルで車をピックアップしてクリフトンヒルを上がり、水車ガーデンへ。ここは何と言っても鉄板焼きでしょう。シェフが鉄板焼きテーブルに来て料理をしてくれます。まるでサーカスみたいなパフォーマンスで、炎もいっぱい上がります。もちろんどれも美味しくいただきました。
帰路につく
今回は1泊してナイアガラの滝を楽しむ行程でしたが、ことのほかクリフトンヒルでの滞在時間が長かったのはやはり子連れだったためでしょうか?それでも入ったアトラクションは多くはありません。まだまだ色々あるのです。さらなるレポートはまた次回をお楽しみに。
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