ナイアガラの郊外(1)
 Royal Botanical Gardens散策
このサインが目印
RBG Centre
受け付けです
何でも教えてくれます
園内はこれで移動
ギフトショップ
美しいライラック
レーキングガーデン
パンが美味しい
センターのレストラン

ロイヤルボタニカルガーデンをご存知でしたか?

ロイヤル・ボタニカル・ガーデンとは?

トロントから約40分、バーリントンとハミルトンの中間にある植物園「ロイヤル・ボタニカル・ガーデン(Royal Botanical Gardens)」は、世界でも最大に数えられる1つとして、1932年に一般に公開され、70年を越える歴史を持っています。

総面積1093ヘクタールの広大な土地に、5つの庭園及び4つの自然保護林があり、これらはシャトルバス(トロリー)で結ばれています。庭園には、4万種以上の植物があり、50種程度のコレクションが展示されています。これには、世界最大のライラック・コレクション、0.75ヘクタールのローズ・コレクションが含まれています。

また、敷地内には全長30キロのトレールが、自然保護林や湿地帯があり、Cootes Paradiseは、北米最大の湿地復元プロジェクトとして有名です。

当園では、博物館が美術品を収集するのと同様に植物を収集している、インタラクティブな植物の博物館として、植物のリサーチや研究、保護や展示を通して、訪れる方々とこれら植物についての情報の共有を行っています。

行き方

トロントからは、ハイウエイでおよそ40分です。QEWをナイアガラ方面へ、途中で403に乗り換え、しばらくすると、Royal Botanical Gardensの表示がありますので、そこでハイウエイを降ります。あとは、通りにサインがありますので、それをたどって行くと道の右側に大きな入口の看板が見えます。そこを入ると、RBGセンター正面に出ます。

RBG Centre

ロイヤル・ボタニカル・ガーデンは大変広い敷地にいくつもの庭園が散在しているので、まずは基点であるRBGセンターで入園の手続きを取ります。

入口をはいり真っ直ぐすすむと、中央にインフォメーションブースがあります。緑のパラソルが目印です。ここでチケットを購入します。大人10ドル、子供2ドル50、シニアと学生は7ドルです。また、家族の場合は20ドルのチケットもあります。

このブースの少し手前に庭園のジオラマがありますので、園の全体を見渡すことができます。

花の見ごろは?

RBGセンターのインフォメーション・ブース周辺には、ボランティアの方々がいますから、いまどこで何が見ごろなのかを気軽に聞いてみましょう。当日はダグさんがおられましたので聞いてみると、Nature Interpretive Centre(自然解説センター)のある樹木園の中に、ライラック・ウオークがあって、今見ごろだというので、早速そこに行ってみました。

園内はトロリーで行ける

とにかく広いので、すべてを徒歩で回ることはできません。センター前には常にトロリーが停車していて、一定時間で園内を回っていますので、無料で利用することが出来ます。当日は車で回りました。

美しいライラック畑

ライラック・ウオークを入ると、道の両側には美しいライラックが咲き乱れ、とてもよい香りがしてきました。ゆっくり歩いて5分程度でしょうか。小道の両側にはベンチがあるので、そこで読書をしている人も見かけるくらい、じつにゆったりとした時間が流れているようです。鳥のさえずりを聞きながら、散歩を楽しみました。

Nature Interpretive Centre(自然解説センター)

ここには、この地域一帯の地形的特長、自然動植物についての解説展示を見ることが出来ます。当日は多くの小学生達が集まっていました。自然研究授業の一環で訪問しているようです。建物の中では色々なことが見たり、体験できたりします。

Laking Garden(レーキング・ガーデン)

次に、アイリスのコレクションがあると教えられましたので、そこに行ってみることにしました。入口を入るとまもなくして小さな家が見えてきます。これがBarbara Laking Heritage Gardenです。1880年から1920年にかけて植えられた植物が今もこの家の周りに咲いています。ここがアッパー・テラスです。そこから左を見ると、広々としたミドル・テラス、そしてローワー・テラスが広がっており、アイリスが沢山植えられています。当日もいくつか綺麗に咲いたアイリスを見ることが出来ました。

最後はロック・ガーデン/自家製パンが美味しい

そろそろお腹が空いてきたので軽食でもと思い、ロック・ガーデンにレストランの一つがあると聞いたのでそこに行ってみました。駐車場から5分ほど歩くと、そこにロック・ガーデンの入口があり、左には庭園を見渡せるパティオのある軽食レストランがありましたので、早速入ってみることにしました。

メニューはほぼ10ドル程度で、サラダとパン、キーシュ、チキンポットパイから選べるようになっていましたので、サラダを選びました。ここでは毎朝自家製のパンを焼いているとのこと、なるほどとてもパンが美味しく、おかわりがしたいほどでした。あまり重くない昼食をお望みの方は、是非ここがお薦めです。しっかりと食べたい方は、RBGセンター内にレストランがありますので、そちらもお薦めです。

ゆっくり半日を過ごす

お天気の良い日に是非訪れて見てください。とにかくゆったりと時間を過ごすのには最適です。青々とした緑、美しい花、散策するのに最適の場所です。花の説明パネルがあちこちにありますから、それらを読みながら、花の名前の由来を学ぶこともできます。当日はローズガーデンで薔薇の鑑賞には時期が早く残念でしたが、間もなく満開になるようですので、時期をみて訪れてみてはいかがでしょうか?

ROYAL BOTANICAL GARDENS
680 Plains Road West
Hamilton/Burlington, Ontario
Canada L7T 4H4
905-527-1158

 
(C) Niagara Falls Tourism 2007
フォトギャラリー 英語学校/近郊都市 アトラクション ご宿泊 お食事 ショッピング 交通/観光ガイド ワイナリー ゴルフ エージェントの皆様 ナイアガラのパノラマ フォトギャラリー ナイアガラの滝ライブカメラ ナイアガラおもしろ情報 最新情報 良くある質問集 旅の基本情報