ヘリコプターに乗る前は、緊張気味の子供たちでしたが、いざ乗ってしまうと、体を乗り出して、ナイアガラの雄大な景色に見入ってしまいました。

上空から見るナイアガラの滝は、全体が見渡せて、自然の力のすごさを感じさせてくれました。日本語での説明も良かったです。

ホテルの部屋に入るなり、子供たちはいっせいに「広〜い!」。とても落ち着いた雰囲気の部屋で、ゆっくりできました。

ホテルのプールには、大きなすべり台やジャグジーがあり、子供たちは大喜び。何度も何度もすべり台をすべって水の中に飛び込む…。いつまでもやっていられそうでした。子供たちの満面の笑顔に、私とばあばもおもわずにっこり。

ナイアガラの滝のライトの色を自分で変えました、という証明書をもらいました。思ったよりシンプルで、古典的な方法が今でも使われていることにちょっとびっくり。何十年も、このライトを守っているおじいさんい会い、何もかもが近代化、機械化されるのが良いのではないんじゃないかな、と思いました。

ホテル最上階のレストランは、とても明るく、清潔な感じのただようレストランでした。好みの具を注文すると、慣れた手つきのコックさんが、その場でオムレツを作ってくれます。たくさんの種類の中から好きなものを選んで食べられるバッフェスタイルに、みんなは大満足でした。このレストランは、子供専用のメニューもあるそうなので、夕食にもう一度来てみたいなと思いました。

ビニールかっぱをもらって、「霧の乙女号」にのりました。すぐ目前に見るナイアガラの滝は、とても滝とは思えない、と思うほど、それはそれはすごい迫力でした。水しぶきでびしょぬれになりますが、「霧の乙女号」から見る滝が一番すごい! と思いました。

滝から地上へのエレベーターでアルバイトしている(?)お兄さんも、とてもフレンドリーで、日本式の写真を撮る時のピースを一緒にやってくれました。

「霧の乙女号」からの帰り道に通るお土産屋さんで、カナダのお土産や、ナイアガラの滝のお土産がたくさん。とってもかわいらしい小物に、子供たちは目移りしてしまい大変そう…。店の中を歩いていたぬいぐるみのくまさんも、一緒に写真に入ってくれました。

「中は暑いのかな?」と気になりながら乗り込みましたが、クーラーもきいていて快適でした。あまり大きな観覧車ではないので一周が速かったけど、五周もしてくれたので景色を十分に楽しむ事ができました。

この周りには、滝以外にもミニチュアゴルフやお化け屋敷、ゲームセンターなど、子供たちの気になるところがたくさんありました。

このタワーからは、ぐるっと一周ナイアガラの滝周辺が見渡せました。果てしなく広がるかのような緑の多さに感動しました。また、すぐ向こう側はアメリカなんだと思うと、なんだか不思議。2ドルコインを入れて、交代で望遠鏡をのぞいた子供たちですが、焦点を合わせるのに一苦労していました…。

広い敷地に、色とりどりの花が咲き乱れ、緑に囲まれとても気持ちのよい所でした。子供たちは、あまり花には興味がないらしく(!?)、中央にあった噴水の中にコインが入っているのを見つけ、願い事をしてから後ろ向きになってコインを投げ入れる、というこちらの遊びを楽しんでいました。

車内はとても広く、窓がとても大きいので、外の景色がよく見え、滝の周りの移動には最適でした。滝の周りは歩く事もできますが、端から端まではけっこうな距離があり、一つのアトラクション内でもちょこちょこと歩かなければならないので、移動にはこのバスが絶対におすすめです。

モールの中には洋服、かばん、アクセサリーなどのいろいろなお店が次々と並んでいました。娘二人は小さいといえどもさすがに女の子、きれいな宝石やクリスタルの置物などに目を輝かせていました。

移動にはバスが便利。

「レインフォレスト・カフェ」というジャングルの森をイメージしたレストランの前で、本物のへびを持たせてもらいました。

私は見ただけでぞっとしてしまいますが、娘二人は「かわい〜!」と喜んで、ヘビを首にかけてもらいました。「冷たくて気持ちがよかった」そうですが、ママは内心ひやひやでした…。

レストランの中はまるでジャングル状態。ゾウやゴリラの飾り物が本物のように動きだし、雷や雨の降るところもあります。食事が来るのを待っている間、店内を見に行ったり、子供が楽しめる塗り絵や迷路の紙とクレヨンが用意され、子供たちも飽きる事なく楽しめました。

子供が好きなパスタやピザなど、子供専用のメニューがあり、十分な量でした。大人のメニューからのパスタは多すぎて、とても一人では食べきれませんでした。

「レインフォレスト・カフェ」の中にあるお土産屋さんで、おもしろいTシャツを見つけました。後ろに「レインフォレスト、ナイアガラ」と文字も書かれているので、ナイアガラに来た記念に一枚買いました。下の娘が700円近くもするペロペロキャンディーを買ったその後で知って、その高さにびっくり! 良く見るとキャンディーの中に本物のこおろぎが入っていました。このキャンディー漬けにされたこおろぎ、どうするのでしょう??

ゆみこ(41歳)
最近英語の勉強をがんばっています。
3人の子供の育児と家事に追われ、おもうように時間が取れないのが悩みですが、子供と過ごせる今の時を何より大切にしたいと思っています。
子供が巣立って行ってしまう前に、たくさんの楽しい思い出をつくりたいな。