ナイアガラへ行く(2)
 カナダデーを遊ぶ
まずは顔に国旗をペイント
当日のカナダ滝
霧の乙女号は満員
大迫力の滝!
ヘビのお兄さん
人気者のワニ
新アトラクション登場
ワイナリー
ウエランド運河
瀧レストランで
帰路は大渋滞

カナダ・デーは、カナダの誕生日を祝う国民の祝日で、今年で136回目を迎えます。
今日は一日、カナダ・デーをナイアガラで過ごしてみました。

ナイアガラに着く
トロントからナイアガラまで2時間弱、ハイウエイQEWを真っ直ぐナイアガラまで進み、「Niagara Falls」の標識に導かれると、まもなくフォールズ・エリアに到着します。

クリフトンヒルを下る
ハイウエイを降りてすぐを右に曲がり、ナイアガラ観光局を通り抜け、今回はクリフトン・ヒルを下ってナイアガラに入りました。とにかく人で賑わっており、さすがカナダ・デーと思いながら正面にアメリカ滝が見えた突き当りを右、まずはカナダ滝周辺の様子を探索。テーブルロック正面の駐車場は残念ながら一杯だったので、ひきかえして、クリフトン・ヒルの入り口にある駐車場に車を置いて、歩いて行く事に決定。この駐車場は意外と便利なのでいつも利用しています。

まずは霧の乙女号
天気も良く、絶好の滝観光日よりのため、霧の乙女号に乗船。チケットを購入して船までおりるととても涼しく感じました。間もなく船は出港。ゆっくりとアメリカ滝を通り抜け、カナダ滝に接近します。カナダ滝では、お決まりのゆっくりとした操舵で、船は向かって右から左へ、滝の全貌を間近に見せてくれます。時折スコールのように降ってくる滝のしぶきがとても気持ちよく、天気の良い日は絶対霧の乙女号と再確認しました。

お手洗いを済ませてクリフトンヒルに戻る
子連れのため、とにかく定期的なお手洗いは必須。霧の乙女号の出口すぐのお手洗いに行き、調度お昼だったので、そこから歩いてRain Forest Cafeへ。家族で行くには入りやすく、ぶらぶらと歩きながら目的地へ。入り口付近ではワニがお出迎え。子供達の人気者でした。さらに入り口には、何とへびのお兄さんが出現。ちょっとびっくりしましたが、記念撮影をしてくれるようでした。

お食事はRain Forest Cafeで
入り口で人数を言うと、カードをくれてさらに奥に入り、テーブルにつくと、雷とゴリラの鳴き声が。ここは州十分おきに熱帯雨林の再現で、雷の音、動物達がそれに応じて鳴くという子供達も大喜びの演出があります。お食事は少しボリュームがありますので、小食の方は、パスタなどシェアすると良いでしょう。キッズメニューもそろっていますので子供連れでも安心です。

食事を済ませて、さて次は
お食事を済ませると、会計の時にコインを渡されました。これはつい最近出来たばかりのMarvelのゲームセンターの無料コインの引き換えコイン。子供達はゲームがしたくてしょうがありません。ですが、最初に前回行ったDino Island 4Dをもう一度、その後ゲームセンターに戻ることにしました。

ゲームセンターはやっぱりはまる
言うまでもなく、ゲームセンターは子供をひきつけてしまいます。1時間ほどいたでしょうか?子供は少しのコインでも十分楽しんだようで、最後にゲームでゲットしたチケットを交換して大満足。クリフトンヒルにはさらに色々なアトラクションがありますが、今回は先があるので、ここで終わり。

今回はワイン・テースティング
ナイアガラを離れ、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。途中で81号に入り、シャトー・デ・シャームに行きました。ここは、シャトーというだけあって、広々とした敷地に、近代的なお城のような建物がたっています。中にはいり、ワイン・ツアーをお願いし、一人2ドルずつ払い、ワイナリーの中を説明してもらいました。

ワイン製造の過程を知る
最初はワインぶどうからワインジュースを作る過程の説明を受けました。大きなタンクが何本も並んでいるさまは壮観。さらに地下へ降りると、そこにはさらに大きな部屋があり、そこに大きなタンクが沢山並んでいました。白ワインは金属製のタンク、赤ワインは木の樽で熟成されるのだそうです。その隣の部屋には、出来上がったワインをボトルにつめる作業が行われている場所があり、まさに工場と言った風合いです。

お楽しみのテースティング
最後は1階に戻り、ワインのテースティングです。はじめは白から。レベッカさんに、ワインの飲み方を教えてもらいました。最初はグラスを傾け、光に照らして色を楽しみます。そしてグラスを回転させてアロマを出し、グラスの中に鼻を突っ込んで香りを楽しみます。そこで、どんな香りがするのか、感じたままを表現するのだそうです。私たちはどう言ったらよいかわからなかったので、伝えると、たとえば林檎のような香りとか、そのようにひょうげんすればいいのですよと教えてもらいました。ワインが赤に変わり、最後はおまけでアイスワインを出していただきました。子供達もいましたので、ぶどうジュースも出していただき、子供達も大喜びでした。

テースティングが終わるとワイン園へ
テースティング・ルームのすぐ外にはワイナリーが見えます。そこでワイナリーの概要を説明していただきこれでワインツアーは終了。飲んだワインがおいしく、そのことを告げるととても喜んでもらいました。

最後はワイン・ブティック
隣の部屋はワイン・ブティック。ここで今日試飲したワインの中からお気に入りのものを買い求めてお土産に。私たちは、意外とさっぱり美味しかったアイスワインと白を購入。

世界三大運河、知っていましたか?
シャトーを離れ、さらに81号を進み、橋を渡ってすぐを左に、数分でウエランド運河のロック3に到着。あいにく船が通るところは見えませんでしたが、スエズ・パナマ運河に次いで大きいウエランド運河の迫力あるロックを見学して、こんな所がカナダにあったのかと驚きつつ次の目的地、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。軽く買い物を済ませて、夕食のためにナイアガラにさらに戻ります。

昼はカナディアン、夜は和食
夜は和食を食べようということになり、もう一度ナイアガラに戻り、瀧レストランで夕食。おいしくいただきました。


帰路は花火を見ながらのんびり、お疲れ様
夕食も済み、これから花火の時間ですが、今回は子連れで翌日のデイキャンプがあるため、帰途に着きました。残念ながら、ナイアガラの滝の花火は見られませんでしたが、帰り道、セントキャサリンズで行われていた花火大会の花火、そしてハミルトンでの花火大会の花火がハイウエイから見えるというハプニングが!残念に思っていただけに、よかったよかった。トロントに入ると、ハイウエイは大渋滞!カナダでも渋滞はあるのです。。。

でもお天気に恵まれ、一日楽しいときが過ごせて大満足の一日でした。


 
(C) Niagara Falls Tourism 2007
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